今ではスマホが当たり前やけど、まだ“ガラケー”が主流やった2002年――。

一橋大学で、まさかの集団カンニング事件が発覚したんさ。 しかもその手口が「全員で携帯メールで答え送信」っていう、もはや連携プレイ💦


「そんなアホな…!」って思うやろ? でもほんまにあった出来事なんやわ。

試験中にこっそり“メール送信大会”を開催しとったんやけど、教官が見逃すわけもなく… 最終的には全国ニュースになるほどの大ごとに発展してしもたんやで。




◆【やらかし①】答案の“同じ間違い”がバレたキッカケ

あれは2002年のこと。一橋大学で信じられへん事件が発覚したんやわ。

期末試験の最中、学生26人が携帯メールを使って、試験中にコソコソと答えのやりとりをしとったんやて。


ケータイでカンニング1


でも、カンニングって、そう簡単には成功せんもんなんさな。

というのも、同じ間違い”が複数の答案に連発しとって、教官がすぐに「これは怪しいぞ」ってピンときたらしいんよ。


ほんで調べてみたら、案の定やったと。



いやもう、「そこまで一致するか!?」ってレベルで似とったんやろなぁ。

単なる偶然とは言えんレベルで、誤答の内容も語尾も丸かぶり。


答案見た瞬間、教官も「おかしいやろコレ…」って思ったんやろな。

ほんま、コピペミスの集団芸みたいな状態になっとったんちゃう?

教官の目はごまかされへんってことやな。


◆【やらかし②】バレた後は“全員しっかり認めた”


調査が始まると、もう逃げられへんと思ったんやろな。 学生たちはみんな、スパッとカンニングを認めたらしいんよ。


ケータイでカンニング3

そりゃそうやわなぁ、証拠はバッチリ揃っとるし。

メールの送受信記録なんか残っとったらアウトやしなぁ。


中には「友達に頼まれて送っただけです…」って言い訳した子もおったかもしれんけど、 グループ全体でやっとった以上、もう誰が最初とか関係なくなってまうんよな。


「まさかバレるとは思わんかったんかな?」 「それとも、“みんなでやれば怖くない”ってやつ?」

今やったらAirDropやLINEとか使いそうやけど、 当時はガラケーで必死に文字打っとったと思うと、そこにちょっとした哀愁も感じるで。



◆【やらかし③】ネットでも話題「26人て…多すぎやろ!」

事件が報じられるとネット上では

バカ正直すぎて草」 「一斉送信だったらちょっとだけスゴい」 「26人てもう“団体戦”やん

と、呆れと笑いの声がごっちゃに。

ケータイでカンニング4




当時はまだSNSもそこまで普及してなかった時代やけど、 掲示板やニュースコメント欄では「時代やなぁ…」とか「これが最先端(?)の不正か」とか、ツッコミの嵐やったみたいやで。


携帯電話の普及が広がり始めた時期で、こういう“ハイテク不正”が話題になったのもかなり初期やったらしいわ。

今やったら即バレ&大炎上やろうけど、当時は「どうやってバレた!?」って衝撃も大きかったんやろな。






💬私のツッコミポイント|ちょっと言わせてもらうわな

カンニングがバレたのは、“同じ間違いが多すぎた”からって…

「そこまで答えを揃える必要あった!?」って聞きたいわ~。

むしろ、もうちょっとズラすとか考えようよ…。

でも、団体戦みたいに連携プレイしてたと思うと、ちょっとだけ仲良し感あって複雑やな(笑)


📱📚💥

 

◆【まとめ】

今思えば、携帯メールでのカンニングって、時代を感じさせるよね。
しかも26人って…どんな規模やねん!って思ってまうわ。


でも、便利なツールが出てきたときって、使い方を間違えるとこんなことにもなるんやな〜って、ちょっと考えさせられる事件でもあるんよ。


バレたきっかけも“間違いの一致”っていう、まさかの凡ミス。
最後は全員が認めることになったってのも、ちょっと切ない話やわ。


今は監視体制も進化して、AIまで導入されとる時代。
昔みたいな手口は通用せんけど、「不正に頼ったらアカンで」っていう教訓は、今も昔も変わらへんと思うわ。


◆報道年と出典元 参考:携帯電話を使ったカンニングが増加|WIRED.jp