「母が亡くなったので、しばらく休みます」——。
職場にそう伝えた人がいたら、普通は心配して気遣うやんな?ところがどっこい、この話には“とんでもないオチ”が待っとったんさ。
まさかの展開に「ウソやろ!?」とツッコミたくなる、ほんまにあった“おバカ事件”、今回はしっかり紹介するで。
※この記事は、2024年ごろに複数の報道で紹介された内容をもとに、筆者がまとめ直したものです。現在、元記事の公開は確認できませんが、実際に報じられた情報を参考にしています。
【やらかし①】母の死を装って、1カ月以上も無断欠勤!?
とある地方自治体に勤める50代の男性職員。ある日、突然職場に「母親が亡くなりました」と連絡してきて、そのまま仕事を休み始めたんやて。
いやいや…いきなり“重すぎるボケ”かましてきたで!?😅
そこ、ズル休みの理由に選んだらアカンとこやん…
嘘の中でも「1番言うたらあかんやつ」出してくるの、逆に勇気あるわ。
最初の数日は「そら大変や…」「今はそっとしとこう」と同僚たちも配慮してたらしいけど、1週間…2週間…そして1カ月以上経っても復帰せぇへん。
1週間くらいなら「気の毒やなぁ」ってなるけど、
1か月以上も「喪中フルパワー状態」ってどんな規模の葬式やねん。
もしかして親戚1人ずつ送り出してるとか?って思われるでホンマ😂
しかも、連絡があるのはポツポツで、まるで生存報告みたいやったとか。
理由としては「葬儀の準備」「実家の片付け」「法事の対応」…と、それっぽい言い訳をポンポン繰り出してきて、同僚たちも「そっかぁ、いろいろ大変なんやな」と信じとったらしいんやけど…
「言い訳の引き出し」めっちゃ充実しとるやん。
でもな、リアルやけど使いすぎたら“逆に怪しい”ってパターンやでそれ…。
ズル休み界の“中級者”みたいなテク出してくるの、ちょっと腹立つやつやわ😂
おかあさんが亡くなったって聞いたら、そら会社の人もびっくりするよなぁ…。
誰も「ほんまか?」なんて疑わんやろし、
「ゆっくりしてな…」「無理せんと戻ってきてな…」って、あったかい声かけてもらっとったはずやのに😢
その優しさ、全部ウソで踏みにじるって…罪深すぎるでほんま。
もう、誰も優しさを信じられんくなるパターンやん😭
人として一線超えとるって、このへんで誰か止めたって〜!
ある日、なにげなく不信感を抱いた同僚が「ちょっと実家に確認してみるか」と電話してみたところ——
\📞『あ、母ですけど?元気にしてますよ〜』/

はい、バッチリ生存確認。
えっ…あの、これ聞いた瞬間、電話口で時が止まったんちゃうかな。
まさか“ご本人”から元気な声が聞こえてくるとは…いや、ほんまびっくりやわ💦
誰も「ウソやろ」って前提で電話してへんもんで、余計に衝撃やったやろな〜。
職場は一気に騒然!「え、どゆこと!?」「亡くなったんちゃうんかい!」と、ザワザワが止まらんかったそうやで。
全部ウソとか…どのツラ下げて帰ってくる気やったんやろ…💧
これはもう、何がなんやら分からんようになるわな…。
そりゃ職場の人も「どう受け止めたらええんやろ」って混乱したと思うわ。
一気に場の空気が変わって、なんとも言えん雰囲気やったやろなぁ…。
【やらかし②】バレたあとの言い訳が、さらにヤバい
さっそく本人が呼び出されて事情聴取。上司も「なんでそんなウソついたんや?」と怒りつつも、何か事情があるんちゃうかと聞いたところ——
「……仕事に行きたくなかったから」
……え?それだけ!?
思わず空気が止まったらしいで。
うーん…まさかの理由が“シンプルすぎて”逆にびっくりやわ。
「体調が…」とか「家庭の都合で…」って言うんかと思いきや、
まっすぐ「行きたくなかった」って…その正直さ、方向間違えとるで😅
みんなで「え、それだけで“母の死”をでっち上げたん!?」と耳を疑ったとか。
その場の空気、たぶん時が止まったみたいな静けさやったんやろなぁ。
信じた人ほど、頭がついていかへんやつ…。
ちょっと休みたいだけで、ここまで話を大きくするとは…予想の斜め上すぎるわ💧
実は、前からちょっと職場に不満を感じてたみたいやけど、それにしてもやり方が雑すぎる。
しかももっとタチが悪いのが、香典を受け取ってたって話。
周囲の同僚たちが善意で包んだ香典や、心からの「お悔やみの言葉」まで、しれっと受け取ってたらしいんさ。
あとで知った人らは、「自分の好意が・・・」って怒りを通り越してガックリきてたみたいやで。
しかも香典って…それ、気持ちやで?優しさのカタマリやで?
いやぁ…これはもう、何回読んでも「ほんまにそんなことある?」って思ってまうわ。😅
仕事休みたい気持ちは分かるよ?私かて「今日もう無理〜」って日、あるし。
でもな、「母が亡くなった」ってウソは、さすがに一線越えとるやろ…。
しかも香典まで受け取っとったって聞いて、うちはちょっと胸がズーンてなったわ。💧
言葉だけやない、みんなの“気持ち”をそのままウソで持ってったわけやもんなぁ…。
怒りよりも、「なんでそんなことしてしもたんやろ」って、切なくなるわ。
この一件で、周りの人の“やさしさを信じる気持ち”まで傷つけたんちゃうかなぁ…。😢
懲戒免職…そらそうなるわな
当然ながら、この男性は懲戒免職処分に。
地方公務員としての立場も、給料も、信用も…ぜ〜んぶ失ってもうたんやと。
職場内では「まさか、あの人がそんなウソを…」と驚きの声が上がったそうやけど、もはや驚き通り越して、あきれるしかないわな。
まとめ
今回は、「そこまでして休みたかったんかい…!」と思わず力が抜けてまうような、
前代未聞の“ズル休みエピソード”をお届けしたけど——
改めて思うのは、
ウソって、バレるときはあっさりバレるし、何より信用を一気に失ってまうってことやなぁ。
周囲の人がくれた言葉や気持ちって、思ってる以上に重みがあるんよな。
だからこそ、それを大事にせなアカンって改めて感じた一件やったわ。
ちょっとおかしな話やったけど、どこかで「自分は大丈夫かな?」って立ち止まるきっかけになったらええなぁと思う✨






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